グンゼYG-夏を変えよう 常識を変えよう

CUTOFF

CUTOFF

生地端から縫い目をなくしたグンゼ独自の特許製法

YG CUTOFF
CUTOFF生地端

CUTOFFとは、「切りっぱなし」のこと。生地の端を折り返して縫うことなく、切ったままの状態で仕上げるグンゼ独自の特許製法です。 襟・袖・裾に縫い目がなくフラットなのでアウターにうつりにくい。もちろん耐久性も問題ありません。

透けない見せない。CUTOFFのスマートスタイル

YG CUTOFF

ワイシャツからインナーウェアが透けないほうがいい。
ノーネクタイのときワイシャツの襟もとからインナーウェアを見せたくない。
ビジネスシーンにおいて、見た目にインナーウェアの存在を感じさせないことがある種のエチケットではないかという考えを持つ方がいます。 YG CUTOFFは、「ビジネスタイルをスマートにしたい」という、みなさまの思いに応えるインナーウェアです。
※透けにくいカラーはクリアベージュ(VC)

YG CUTOFF
ネックスタイル

これまでの製品(当社従来品)に比べ、襟ぐりをより深く設計しているので、ノーネクタイでワイシャツの襟を開けているときも、インナーが見えにくくなりました。

BOXER BRIEF

BOXER BRIEF

快適サイエンスラボ-理想の着心地を追求する

着心地をつくる

それは京都府の北部、グンゼ宮津工場内にあった。生理人類学・心理学・人間工学など多面的な視点から着用時のデータを測定し、科学的に検証する研究所「快適サイエンスラボ」だ。

所内に足を踏み入れると、多彩な計測器をはじめ、最新の設備が配置されている。 ここで、理想の着心地を徹底的に分析し、何度も何度も試作品を制作することで、ようやく『YG』は完成に至ったのだという。 その検査項目は、着圧、着用した際のストレス低減やムレにくさなど、多岐にわたる。

新生『YG』が理想の着心地を実現できた背景には、こうした科学的なアプローチがあったのも、見逃すことのできない事実だろう。

快適サイエンスラボ

着心地をつくる人

肌着づくりにかける情熱は、どこにも負けない。積み重ねてきた研究・技術力も違う。
「グンゼにしかつくれない着心地をつくろう」そんな思いでYGをつくった人たちの声を紹介する。

今までにない設計

商品設計 古谷親彦さん

まず頭の中から肌着設計の常識をなくして、何度もシミュレーションを繰り返すことで、これまでにない絶妙なフィット感にたどり着くことができました。

着心地へのこだわり

商品設計 折登康博さん

肌着の重要なポイントは肩と脇ぐり。この2つが突っ張らず、ブカブカにもならないよう、ちょうど中間の着心地を目指して試作を重ねました。

徹底した素材選び

素材開発 下村昭二さん

より快適な肌着をつくるために、もう一度コットンを見直そうと思いました。結果的に、コットンには、まだまだ可能性があると実感しました。

素材を生かす紡績

素材開発 倉田康男さん

毛羽をできるだけ抑えて、さらに撚り数を可能な限り甘くした紡績技術を用いることで、コットンの持つやわらかな肌ざわりを今まで以上に引き出しました。

WEBムービー

西島秀俊「着心地、体験」

コットンの良さを知る篇
カットオフ篇
カラー篇
ダブルホット 暖かさ篇
ダブルホット スタイル篇
ダブルホット フィット感篇
ダブルホット やわらかさ篇