YG

実感できる温もり-DOUBLE HOT

厚地のコットンだからこそ実現できる確かな温もりに加え、コットンならではのやわらかくふんわりとした触感が、体に感じる暖かさをさらに引き立ててくれます。

冬のインナーウェアの新常識-厚地のコットン

冬はコットンの良さを余すことなく体感できる季節です。 「薄いより厚いほうが温かい」ある意味当たり前ともいえる考え方でつくられた“DOUBLE HOT(ダブルホット)”。その実力は、実験結果でも明らかになりました。

サーマルマネキン比較

ON&OFFにスタイル自在-3STYLE&4COLOR

YG-3STYLE&4COLOR

“DOUBLE HOT(ダブルホット)”のオンタイムのスタイリングにおける特長は、ワイシャツのインナーとしての使いやすさにこだわったデザインです。 グンゼ独自のアルゴフォルムカットによる体に寄り添うシルエットが、ワイシャツのなかでゴワつきにくいスムーズな着心地をつくり、またワイシャツの袖からインナーがはみ出さないための工夫として、九分袖(九分袖モデル)を採用しました。
オフタイムのスタイリングでは、定番のクルーネック、スタイリッシュなVネック、そして着こなしにアクセントをつけるキーネックの3つのネックスタイルを展開。
カラーは、スタンダードなホワイトとブラックに加え、個性派におすすめの、ダークブルーとブルーグリーンを加えた全4色展開。
豊富なネックスタイル&カラーで、アウターウェアとしてのコーディネートをお楽しみいただけます。

豊富なネックスタイル

TIGHTS

上半身に比べるとおろそかになりがちな腰下の寒さ対策。 人は、寒さを感じたとき、実は上半身よりも、腰下のほうが冷えているといいます。 人の体の調温は血液の流れで行われていますから、上半身を温めても腰下が冷えていると冷えた血液が体を巡ってしまいます。 冬を快適に過ごすためには、上半身だけではなく “タイツ”を着用し腰下の防寒にも気を配ってみましょう。

着心地の新しい進化-CUT OFF

「切りっぱなし」仕様で、襟・袖・裾から縫い目をなくしました。 折り返しがなくなり縫い目も少なくなることで、肌あたりが少なくなり、着心地がさらに良くなりました。
また、アウターにうつりにくいので、ワイシャツのスマートなシルエットがお楽しみいただけます。

生地端から縫い目をなくしたグンゼ独自の特許製法

YG CUT OFF
CUT OFF生地端

CUTOFFとは、「切りっぱなし」のこと。生地の端を折り返して縫うことなく、切ったままの状態で仕上げるグンゼ独自の特許製法です。 襟・袖・裾に縫い目がなくフラットなのでアウターにうつりにくい。もちろん耐久性も問題ありません。

透けない見せない。CUT OFFのスマートスタイル

YG CUT OFF

ワイシャツからインナーウェアが透けないほうがいい。
ノーネクタイのときワイシャツの襟もとからインナーウェアを見せたくない。
ビジネスシーンにおいて、見た目にインナーウェアの存在を感じさせないことがある種のエチケットではないかという考えを持つ方がいます。 YG CUTOFFは、「ビジネスタイルをスマートにしたい」という、みなさまの思いに応えるインナーウェアです。
※透けにくいカラーはクリアベージュ(VC)

YG CUT OFF
ネックスタイル

これまでの製品(当社従来品)に比べ、襟ぐりをより深く設計しているので、ノーネクタイでワイシャツの襟を開けているときも、インナーが見えにくくなりました。

年中爽やか、デオドラント-DRY&DEO

コットンとマイクロ モダール®エアーのベストミックスで、優れた吸湿性と放湿性を実現。
また、抗菌防臭加工により不快なニオイを抑制。 汗、ムレ、ニオイ対策で、ビジネスタイムをもっと爽やかに。

BOXER BRIEF

一日を快適に過ごすために、ボトムウェアの穿き心地にはこだわりたい。YGは、そんな男性の本音をカタチにしました。
もちろん素材はコットンです。 スタイルは、着圧を均一化し太ももやヒップにかかるストレスを低減した“カットソーボクサー”と、綿混でありながら優れたストレッチ性をもつ素材を使い、縫い目を少なくして肌あたりのストレスを低減した“立体成型ボクサー”の2タイプをご用意しました。 今シーズンもデザインやカラーの豊富なバリエーションを展開しています。
気分やお好みで、あなたらしいスタイルを見つけてください。

快適サイエンスラボ-理想の着心地を追求する

着心地をつくる

それは京都府の北部、グンゼ宮津工場内にあった。生理人類学・心理学・人間工学など多面的な視点から着用時のデータを測定し、科学的に検証する研究所「快適サイエンスラボ」だ。

所内に足を踏み入れると、多彩な計測器をはじめ、最新の設備が配置されている。 ここで、理想の着心地を徹底的に分析し、何度も何度も試作品を制作することで、ようやく『YG』は完成に至ったのだという。 その検査項目は、着圧、着用した際のストレス低減やムレにくさなど、多岐にわたる。

新生『YG』が理想の着心地を実現できた背景には、こうした科学的なアプローチがあったのも、見逃すことのできない事実だろう。

快適サイエンスラボ

着心地をつくる人

肌着づくりにかける情熱は、どこにも負けない。積み重ねてきた研究・技術力も違う。
「グンゼにしかつくれない着心地をつくろう」そんな思いでYGをつくった人たちの声を紹介する。

今までにない設計

商品設計 古谷親彦さん

まず頭の中から肌着設計の常識をなくして、何度もシミュレーションを繰り返すことで、これまでにない絶妙なフィット感にたどり着くことができました。

着心地へのこだわり

商品設計 折登康博さん

肌着の重要なポイントは肩と脇ぐり。この2つが突っ張らず、ブカブカにもならないよう、ちょうど中間の着心地を目指して試作を重ねました。

徹底した素材選び

素材開発 下村昭二さん

より快適な肌着をつくるために、もう一度コットンを見直そうと思いました。結果的に、コットンには、まだまだ可能性があると実感しました。

素材を生かす紡績

素材開発 倉田康男さん

毛羽をできるだけ抑えて、さらに撚り数を可能な限り甘くした紡績技術を用いることで、コットンの持つやわらかな肌ざわりを今まで以上に引き出しました。

WEBムービー

西島秀俊「着心地、体験」

DOUBLE HOT/HEAT&WARM
冬のカットオフ